団体概要


一般社団法人 南相馬ひきこもり支援センターは、相談窓口、関係機関との連携、ひきこもり支援に関する情報発信を目的として設置され、2019年10月より相談業務を開始しています。

 

ひきこもり当事者とそのご家族の様々な悩み事に対応するワンストップ相談窓口としての機能を持ち、状況に応じて個別に支援する公的機関や民間団体を紹介するなど、必要な情報提供を行っています。

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臨床心理士が相談に応じます。本人から聞き取り出来ない場合、家族の方からご本人の状況を聞き取りします。相談内容によっては、複数回の面談を重ね、今後の方向性を見出す場合があります。

 

ひきこもりに関する相談は対象年齢の制限は設けていません。40歳代以上の方でも相談は可能です。また、当支援センターでは、単独での家庭訪問(アウトリーチ)による相談支援は行っていませんので、家庭訪問を要する場合は、支援機関・団体をご紹介しております。

 

また、ご本人の意向や家族の状況把握が必要となりますので、状況に応じて家族調整機能や専門性を持つ支援機関・団体をご紹介します。

紹介先のスタッフが、ご本人や家族と面談を重ねながら、ご本人の自立や社会参加を進めていきます。相談内容や相談者の意向に配慮しながら支援機関や団体を紹介します。

ひきこもり状態になる背景には、職場内や学校でのトラブル、仕事がうまくいかない、学力不振など様々です。

また、ひきこもり状態が長期化すると、生活習慣の乱れや精神症状が発生することもあります。

 

当センターでは、さまざまな相談内容に適した個別の支援体制ができるように、地域の関係機関と連携した総合的な支援を行います。